48時間以内の現地訪問

最適なパーツフィーダーのご提案も
既存のパーツフィーダーの最適化も承ります

Oリングから油が溶出して、パーツフィーダー内に張り付いて供給不足になる。

Oリングにグリスが付いて自動供給できない。

静電気の影響でワークの流れが悪く、メーカーに伝えても保証範囲外と断られる。

製品にバリがありパーツフィーダー内で詰まる。

金属ワークでパーツフィーダーがすぐに摩耗するため、メンテナンス費の負担が大きい。

朝と夕方でパーツフィーダーの流動速度の変化があり、その度に調整している。

十分な設置スペースが無いが、パーツフィーダーで自動供給を行いたい。

消耗した部品を手配したいが、現合加工なので図面がない。

納品時、車上渡しであるため、設置したのちにトラブルがあっても有償で費用請求されることがある。

パーツフィーダーメーカーに改善の問い合わせしても訪問して確認してもらえない。

パーツフィーダーメーカーの営業担当者が、メンテナンスできないため時間のロスがある。

見積提出にとても時間がかかる。

トラブル発生時、現地に訪問いたします!

専門スタッフが現地確認

最終承認図を3D図面で出図

トラブル時、48時間以内現地訪問

ゴムのワークでも
静電気対策保証内

グリス付きOリングをはじめ、
様々な材質・形状のワークに対応したパーツフィーダーを製作し、
設備へ設置、立ち上げまで行ってきました。

設備及び機器商社・各種メーカー出身者の経験
×
自ら設備製作及び現場立上げを行った実績

製造現場に求められる様々な課題や問題に対応できるよう幅広いタイプのパーツフィーダーを取り揃えています。
ワークに応じた選定はもちろん、他ユニットとの連携を考慮した最適な製品をご提供します。

すべて1年間の製品保証期間付き

グリス・オイル付きOリング(シリコン)に対応振動レスで自動供給!

  1. ホッパーに一括投入で安定供給が可能!
  2. 設備の自動化が実現
  3. 作業効率の向上!
  4. コスト削減!

1

グリス付きOリングパーツフィーダー

他ユニットに影響を与えない無振動仕様!
設備の安定稼働に貢献!

  1. アルミの製缶構造のフレームが使用可
  2. 設備架台の剛性の影響なし
  3. 設備ベースを20mm以上を実現
  4. 振動がないので安定搬送

特許取得済〈特許第7520355号〉

2

無振動パーツフィーダー

搬送が困難な乾燥型Oリングが
メカで搬送制御が可能

  1. Oリングの材質・形状に合わせた設計
  2. 搬送困難なOリングでもメカで搬送制御
  3. 静電気対策

3

乾燥型Oリングパーツフィーダー

絡まるバネをばらして、払い出し
不良品の流出も防止

  1. 絡まるワークを確実に排出
  2. 外径管理もできて、不良品の流出を防止
  3. 電磁気を発生させない振動体を選定
  4. 線径や形状に合わせた表面処理の実施

4

バネバラシ器付きパーツフィーダー

最小100mm幅から対応でき、
狭小設備の構築が可能

  1. 日本最小の並列レイアウト
  2. 高速使用・大量投入・安定供給
  3. 低騒音・低振動
  4. サイズ変更にも柔軟に対応

5

省スペースパーツフィーダー

物理的な選別が難しい
形状に特徴がないワークに対応

  1. センサーによる方向整列で排出
  2. ワークへの傷を最小限に
  3. 同形状の多品種ワークの共用流動

6

センサー選別パーツフィーダー

トラブルが起こった時に、今までの経験や勘に頼ったその場凌ぎの振動調整では終わらせず、
フィーダーの状態を数値化することで、継続した安定稼働の実現はもちろん、
対応策の策定や、次回起こりうる問題予測も可能にします。

導入のに定期点検を重ねて、安定稼働

導入前に点検項目で正常値を計測することで、安定して稼働する『基準値』を把握します。
導入後は、その『基準値』からどれだけ外れているか計測し、調整する点検を繰り返し実施します。

30以上のチェック項目で確認

ボウル・リニア・振動部など、振動の大きさ、スピード等を計測・記録し、パーツごとに細かくチェックします。

専用計測器で振動を数値化

導入時・現状・改善後、都度計測を実施し、差異を数値で確認することで、定量的に分析。コントローラの電圧や周波数に頼らないので、正確な状態を把握できます。

トラブルを未然に回避

対策が必要な場合は、速やかに対応策を提案します。空転ロスを無くし、チョコ停の不安を低減します

PDCA・DXの実行に

安定して稼働しているか、状態をデータ化し、定期的に評価・検証することで、問題点が洗い出せ、次の応用・改善計画が立てやすくなります。

お客様のご要望や
時代のニーズにあった提案を行い、
設備導入後のメンテナンス・ 改善まで
幅広くサポート

自社にて設備構想を行い、その時その現場での最適な提案を行います。自社内で選定・提案・設定を行うことで、導入後も改善が必要になるパーツフィーダや画像検査等の立ち上げ・導入後の改善提案を責任を持って取り組むことが可能です。

特徴

  • 新たな技術・機構等を日々リサーチし、最新技術の取り込んだ設備をご提案します。
  • 大小10社程度のセットメーカーとお付き合いがあるので、ご要望にあった対応メーカーとタイアップします。
  • 画像検査は、自社にて選定・設定・立上げまでサポートします。
  • 設計対応が自社にて可能なため、既存設備の改善設計等の対応が可能です。

48時間以内に対応いたします。

お電話の方はこちら077-524-2008

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備考任意
 
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Q.

パーツフィーダーに詳しくないので発注の仕方が分からない

A.

パーツフィーダーの知識をお持ちの無い方でも専門のエンジニアがサポートをさせていただきますので、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。

Q.

見積りや問合せ・相談は有料ですか?

A.

パーツフィーダーに対するお問合せやお見積り等は無料にてご対応させていただきます。基本的に受発注契約が締結するまでは料金は発生いたしません。

Q.

パーツフィーダーのおおよその値段を知りたいのです。

A.

お求めの性能によりパーツフィーダーの価格は大きく上下いたします。電話等で簡単なご質問にご回答いただければ概算価格をご提示させていただきます。

Q.

購入を検討していますが予算が厳しいのに対応方法ありますか?

A.

お客様のご要望に合わせたパーツフィーダー製造を心がけております。ご予算に余裕が無い場合には機能を絞ったり、お客様がお持ちのパーツフィーダー振動機を流用する事で価格を抑える事が可能です。

Q.

急ぎでパーツフィーダーが必要ですが、対応してもらえますか?

A.

ご相談いただければ、可能な限り短納期で対応いたしますので、お気軽にご連絡ください。

Q.

製造中のパーツフィーダーの進捗状況を確認することはできますか?

A.

TeamsやZoomでのライブ報告や、直接工場での確認も承っております。お気軽にお申し付けください。

Q.

どのようなワークはパーツフィーダーで流せるのでしょうか?

A.

精密機器や食品関係など、特殊なワークにも対応可能ですが、流せない場合もあります。詳しくはお問い合わせいただければ、対応の可否に関してご回答させていただきます。

Q.

パーツフィーダーの後工程の画像処理検査装置にも対応できますか?

A.

ワークやチェック項目の情報をいただければ、画像エンジニアが欠陥最小サイズに基づきカメラを選定し、検証の上でご提案いたします。自動化ノウハウを活かして、コストを抑えた製品づくりにも努めていますので、ぜひご相談ください。

Q.

パーツフィーダーの製造だけではなく工場全体の自動化をお願いしたい。

A.

工場全体の自動化に関する製品設計・アドバイス・設計・製造を得意としておりますのでお気軽にご相談ください。

Q.

購入した製品を輸出出来ますか?

A.

海外へのパーツフィーダーの輸出は可能です。

Q.

納品の際、作業員を派遣していただけますか?

A.

基本車上渡し検収のお願いは致しません。現地設備にて性能確認できてから検収としますので、それまでは専門エンジニアが責任持って現地対応致します。

Q.

どのような箇所がメンテナンスが必要になりますか?

A.

ボウル内部のコーティングは剥がれやすいので定期的な再コーティングをお勧めいたします。また、シュートの擦り減りも目立ちづらいのですがワークが滑りにくくなり生産性が落ちてしまいますので注意が必要となります。

Q.

ちょっとした修理や定期メンテナンスをお願いしたいです。

A.

突然の小規模な故障の修理から定期的なメンテナンスの契約まで幅広く対応させていただきます。

Q.

他社製のパーツフィーダーですが対応していただけますか?

A.

はい、対応可能です。他社製パーツフィーダーのコントローラー交換やボウルのコーティング変更なども承っております。それ以外の作業も対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

Q.

パーツフィーダーの静電気対策はできますか?

A.

はい、対応可能です。振動しているボウル内でワークが接触して擦れると、静電気が発生し、ワーク同士が絡まって詰まり、整列や搬送がうまくいかないことがあります。これを防ぐために、パーツフィーダーに静電気除去装置(除電装置)を設置する必要があります。ただし、静電気対策を行っても100%静電気を除去することは難しいため、パーツフィーダーがなるべく静電気の影響を受けないように対策を実施します。

Q.

パーツフィーダーには保証がありますか?

A.

はい、1年間の保証が付いておりますので安心してご利用いただけます。